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アラフィフWの毎日徒然

人生半分を過ぎて過去現在の関心、興味の赴くままにコラム、たまに愚痴なども。

「いい先生とは2」・ドラマ「A LIFE」第3回

ドラマ

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

今週ももう金曜日、早いですね。

 

今日は息子の月一の便秘外来受診、大きな病院は

設備が整っていて先生もたくさんいて詳しい検査が必要な場合は

心強いです。

 

息子は日常生活には支障をきたすことはないものの

重い便秘です。検査では腸が普通より長めとのことで、

治癒を目指すというよりはいかにコントロールして

便通を整えていくかが大切です。

 

結局のところは、子供が内服できる便秘薬で

お腹に便が溜まらないように気をつけて経過観察しています。

 

先週末にお腹にガスが溜まって張り、食が進まず、

嘔吐もあったため便秘外来ではなくいつもお世話になっている

かかりつけの病院を受診しました。

 

 

「もう嫌がっても浣腸してもらわないと。」

 

 

 

と思って受診しましたが、先生にガスが出る

体位を教えていただきそのまま様子を見ることに。

 

 

腹ばいになって上体を少し高くするために枕を胸のあたりに入れてあげて

腰からお尻をふってあげるんです。

 

 

こんなんでオナラ出るの?

 

 

と半信半疑でしたが、病院でやってもらったらすぐ大きのが

出たんです。

 

 

うちでも寝る前とか少し長めにやってあげてたらウンチもガスも

出るようになりお腹の張りも普通になりました。

 

 

 

かかりつけの先生は50位の女医さん、普通の小児内科医。

 

 

大きな病院の先生は小児消化器専門の女医さん、年齢は40くらいかしら?

 

 

専門外来の先生でも知らなかったこの体位、

 

 

 

かかりつけの先生への信頼が深まったのは言うまでもありません。

 

 

 

「いい先生」とはこんなお医者さんのことを言うんだと

思います。

 

 

 

すいません、前置きが長くなりました。

 

「A LIFE」の3回目は医師たちのしがらみがテーマ

そこに愛憎が渦巻いてやや不完全燃焼気味なストーリー展開。

 

 

tver.jp

 

 

しがらみととるか患者の手術をとるか。

 

 

 

 

 話が戻りますが、

個人的にはかかりつけの病院で便秘をコントロールしたく

間隔をあけて、専門外来の受診を3ヶ月おきにすることにしました。

 

担当の先生からは「何かあったらこちらに先に連絡ください。」

あまりいい顔はされませんでした。

 

大きな病院は、感染症に対して敏感なので

症状が心配ならかかりつけの病院を受診するしかないんですけどね苦笑。

 

まあ、これもしがらみです苦笑。

 

 

患者からすると、やっぱり「あ、この先生やっぱりいい」

と思うお医者さんに診てもらいたいです。

 

 

 

前回も投稿したんですけど「いい先生とは正確な診断治療が出来る」

 

大きな病院だから必ず出来るというものではありません。

 

 

 

 

ドラマと息子の便秘を通して考えさせられました。

  

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。