読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフィフWの毎日徒然

人生半分を過ぎて過去現在の関心、興味の赴くままにコラム、たまに愚痴なども。

映画「GANBA ガンバと仲間達」

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日、私の実家から自宅へ戻りました。

 

今年は9日間の長い滞在で、仕事の日は実家の母

に子供達を見てもらいながら、休みの日は出かけたりと

ゆっくりさせてもらいました。

 

映画館にも娘と出かけてきましたが、

それは後日投稿するとして

 

今回は昨年上映された映画「GANBA ガンバと仲間達」のDVDもこの期間に

鑑賞したのでそちらをレビューしたいと思います。

 

 

新作DVDコーナーで見つけた時は、すごい嬉しかったですね。

必ず観ようと決めていました。

 

「あのガンバが3Dアニメ!」

 

上映されていた時期から仕事を始めたので

忙しくて見落としていたようです。

 

アニメ「ガンバと仲間達」、私は小学校の中学年以降で

確か再放送で見ていたと記憶しています。

 

当時一緒に観ていた3つ違いの弟はそれほど関心がなかったようで

「よくある3Dアニメだよね?」と軽く言っていましたが、

 

いやいやそんな作品ではない!

 

子供向けのアニメとしては

 

「弱いものが強いものに立ち向かっていく勇気」や

「生存競争の厳しさ」を

 

怖さを持って表現している数少ない作品だと思います。

 

アニメの画風はそれほどリアルでなくむしろネズミは可愛いくらいでしたが、

白いたちのノロイの眼が黄色に光るシーンは

子供ながらに怖さと面白さの狭間で毎回見逃さずに

全部観たような気がします。

 

 

映画の方は私が仕事の日に子供に先に鑑賞してもらいました。

娘は小2、息子は年少の4歳。

 

娘はただ「怖かった!」と。

息子は後半泣きそうだったみたいです。

 

そんなに怖かったっけ?

と思いつつ鑑賞し始めました。

 

とても美しい風景と細部にまでこだわった登場人物達の動きや

画風はさすがメイドインジャパン

そして、表情豊かなネズミたちに命を吹き込む声優さん達も

素晴らしかったと思います。

 

後半に差し掛かるときました!ノロイ

 

映画では青く目が光るのですが

圧倒的に強いものが弱いものを傷めつけるイタチ達の動きがとてもリアルで

ガンバと仲間達の活躍に最後まで手に汗握りました。

 

ちなみにノロイ役は野村萬斎さんが担当しています。

ノロイのキャラに声がぴったりで驚きでした。

 

大人になってから見ても面白さはやっぱり同じです。

 

私の子供達にはまだ早かった苦笑。

 

ガンバが最後まで諦めずに仲間と一緒に敵に立ち向かう、

そして生き残る。

 

 アニメと比較するには私はアニメの方を忘れかけていて

逆にそれが良かったと思います。

 

子供と観るにはやはり小学校高学年くらいからがちょうど良い感じですね。

 

個人的には音楽がちょっと印象薄かったかな?!

 

でも、期待を裏切ることのない映画でしたよ。

アニメをご存知の方も知らない方も

オススメです。

 

というわけで星4つ。

 

次回の映画レビューは「ルドルフとイッパイアッテナ」の予定です。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。