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アラフィフWの毎日徒然

人生半分を過ぎて過去現在の関心、興味の赴くままにコラム、たまに愚痴なども。

母親目線で映画「ビリギャル」

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日は、地区子供会の親子レクリエーションで家族4人でボーリングに行ってきました。

 

学生時代以来、一切やらなかったけれど

レールが子供仕様でガーターにならないようにしてあって皆んなで楽しめました。

 

今って、ボーリングなんてする人いるの⁈って疑問だったんですけど、

場内は、数団体でほぼ満員❗️

 

夏は、涼しい屋内で過ごせるので意外に穴場です。

 

小2の娘も、また来たいと言ってました^ ^

 

 

 

さて、映画「ビリギャル」

ずっと気になっていた邦画でした。

 

ストーリーなどネタバレしていますので、映画を先に観たい方はここまでにして下さいね。

 

 別に子供をいい大学に入れたいとかではなく、主人公や家族を母親目線で観たかったんです。

 

結婚が普通に遅くても(私の場合は遅すぎでした)、高校生の娘の一人くらいはいるアラフィフ世代。

 

 

 女の子なら、

好きな男の子がその大学を志望している。

いい大学に入って玉の輿に乗る。

(全然普通ですね笑)

 

など勉強以外の理由でも頑張ってくれたら結果オーライで

親として応援したいと思います。

 

今も昔も、素行は悪くても勉強はしていてテストは出来る子供は存在し、

本気出してやりだしたらすぐ起動に乗っていく人もいますよね。

 

映画「ビリギャル」の主人公さやかは、理解ある母親のああちゃんに支えられて

自由奔放に高校で親友と一緒に遊ぶことが生きがいの女の子。

 

遊んで朝帰りしても怒らないお母さんて本当すごいです。

高校生で朝帰りは私にはちょっと理解できない。

 

この映画を観ていると、 

中学までの義務教育と違って高校は何をする場所なんだろうかと

改めて考えさせられます。

 

勉強するのはあくまで本人次第。

でも、大人になるまでの時間は多くは残されていない。

大学進学が直接的に就職先にも影響しますから。

それに純粋に勉強だけなら、塾の方が優っています。

 

友人を作ること、

将来やりたいことを探す、

興味のある事に時間をかけて取り組む。

 

理想はこんな感じなんでしょうけれど、そこは簡単じゃない。

 

友達が出来なくて悩む人も多い。

 

将来何になりたいと突然言われても困るでしょうし、

小中学校で何も考えてきてないのに決めなくてはいけないのも正直可哀相です。

 

学校頼みだけにならないように私なりに対策を考えなくてはと思いました。

 

 

 

私が子供の頃は、高卒でも就職には困らず

女性は結婚を機に退職するのも普通で、育児が落ち着いてからパートに出て

家計を支える程度でどうにかなっていた本当にいい時代でした。

だから、将来のことを考えた時にそれほど悩まなくても良かったんだと思います。

 

 

 

今は、また違った意味で女性も妊娠出産育児と並行して仕事が可能ないい時代に

なりましたが、

 

逆に、やりたい事がない場合は難しい時代です。

 

 私は、大学進学はお金の問題で行けなかったんですけど、

食いっぱぐれたら嫌だと思い「手に職」と資格の取れる公立の短大へ進学。

 

塾に入って勉強する余裕はなかったので、自力学習で受験。第一志望は最初不合格でしたが欠員が出て補欠で滑り込みました。

 

 

でもね〜、適職かどうかとかそこら辺をしっかり考えてなかったので

就職してからが茨の道で、結構大変でした涙。

 

 

 

私自身を子供に投影して入れ込み過ぎるのは決していい事ではないので、本人がやりたいことを探す時も本当に困った時だけ手を貸して

 

「ビリギャル」のああちゃんのようにはなれないけれど、

お金がないから諦めて」とは言いたくないな〜。

 

そして映画自体は、そうですね〜、星3つくらい。

映画賞などをとっている作品なのですが

辛口かもしれないです、すいません。

 

役者さん達は良かったですよ。

ただ、慶応大学に合格するのにどれだけ大変なのか、どれほどすごいのか

もうちょっと詳しく劇中に受験に関するシーンがあったり、

高校の担任の先生との関わりなどがもう少しあっても良かったと思いました。

 

 

原作はまだなので読んでみたいですね。

また、大学入学後の主人公のこれからにも期待します。

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

wamichan.hateblo.jp

 

 

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