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アラフィフWの毎日徒然

人生半分を過ぎて過去現在の関心、興味の赴くままにコラム、たまに愚痴なども。

幼稚園ってどんなとこ? 後編

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

「幼稚園ってどんなとこ?」を前回に引き続いて投稿しています。

 

 

前編を見ていただくとわかると思うのですが、

行事などが盛りだくさんで、まさに「母親業」としてやりがいがあった幼稚園の活動。

 

幼稚園は基本的に仕事をしていない母親が幼稚園の保護者活動に

参加します。

娘と同じクラスには子供4人のお母さんがいて、皆幼稚園に入れて

PTA活動を生きがいとしている人もいました。

 

例えば集会所でのバザーの手作り品作成の時もロックミシン

普通に使いこなせているお母さんも結構いて、

 

お父さんも含めて家庭的な事が好きで得意ならば幼稚園は特にオススメします。

 

クラスの役員決めは学年が上がるほど難航します。

まあ、当たり前ですよね。

3年間のうち一回はやってくださいとお触れが出ているのですが

やはりやらずに済むお母さんも出てきます。

 

私はPTA活動が園の運営でどれくらい大切なのかよく理解できたので

クラス委員を経験して良かったと思います。

 

そして気になる年長時のPTA会長は、

未満児がいない、下の子が年長のお母さんと暗黙の了解

で決まっていて該当する人の中から投票されて決定。

 

副PTA会長と共に1年間を全力で駆け抜けます。

見ているだけでも毎日園に詰めての活動は本当に「お仕事」だと思いました。

 

一方でワーキングマザーは少数派で、

おばあちゃんおじいちゃんが子供の送迎に参戦して

役員は母親が担当、中には自営のお父さんが PTA役員にもなり主に園での活動をしている家庭もありました。

公立の幼稚園は保育料が割安で親の所得に関係なく一律なので

母親以外に育児参加してくれる人がいれば経済的にも負担が軽く済みます。

 

また、降園は午後2時頃で園庭解放がある時期は親が同伴で3時まで遊べました。

(現在は幼保一体で午後2時以降も預かり保育が有料で可能。その代わり園庭解放がなくなりました。)

 

子供が帰ってくる時間を考えると、短時間パートでもスケジュール的にきつく、

あっという間に1日が終わります。

 

娘の幼稚園時代を振り返ると送迎や行事などでクラスのお母さん達と

いつも一緒にいました。

 

今、息子は保育園で同じクラスのお母さん達とは送迎時の挨拶くらいなので

楽といえば楽なんですけれど逆に拍子抜け。

 

クラス内での母親同士のつながりが重要になってくるため、

ランチなどの多少のおつきあいは必要かと思います。

でも、ランチ一回1500円くらい、本当にたまなら息抜き

でいいなあと思いますが、働いていない当時としては痛い出費でした。

 

中には、一切参加しないお母さんもいましたし、安く済む集会所での集まりだけ参加する人もいて好きに出来るならそうした方が気が楽ですよね。

 

協力すべき時に気持ち良く一緒に活動出来ればそれでも問題なしだと思います。

 

幸運にも娘のクラスのお母さん達同士で何かトラブルが起こったことはありませんでした。

 

担任の先生も含めて園の先生方とは距離が近く、

よく子供の事で相談にしてもしっかり話も聞いていただけましたし

きめ細やかな対応に感謝しています。

 

 

息子は保育園でクラスのお友達と楽しくやっているようです。

保育園の良さはこれからわかってくるでしょう。

 

また別の機会に幼稚園と保育園の比較の記事でも

投稿しようかと考えています。

 

 

 

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お読みいただきありがとうございました。